レディ・オブ・シャーロット(Lady of Shalott)の2番花がまた咲いた。半ツルバラ。2020年。バラ 02memo日記
たいへん美しいゴブレット状の花を咲かせる印象的な魅力ある品種です。 デビッド・オースチンのイングリッシュローズコレクションの中で、最も頼れる品種のひとつです。 病気にとても強く、バラは初めてという方にもお勧めです。 若いつぼみは、深みのあるオレンジレッドで、徐々に花びらが緩やかに並んだゴブレット型になります。 花びらの一枚一枚は、表側がサーモンピンクに対して、裏側はコントラストの美しいゴールデンイエロー。 あっという間に大きくよく茂る、アーチ状のシュラブになります。 若葉はブロンズの色調で、スパイスの効いたリンゴのさわやかなティー系の香りがします。 イギリスの詩人、アルフレッド・テニスンの詩に由来します。